高級包丁用貼箱パッケージ
高級包丁用貼箱パッケージの事例紹介
案件概要
| 案件名: | 高級包丁用貼箱パッケージ |
| 業界: | 商品企画・販売 |
依頼者の背景とニーズ
今回のご依頼主は、日本刀の販売を手がける事業者様。
伝統的な刀鍛冶の技術や想いを反映した高級包丁の販売を新たに展開するにあたり、
その背景や価値が伝わるオリジナルパッケージを製作したいというご相談をいただきました。
想定寸法から、箱と内装を一つの形へ
ご相談時点では包丁の実物が完成していなかったため
ご提示いただいた想定寸法と、これまでの包丁用パッケージ製作で培った知見をもとに
刃先の保護と取り出しやすさ、開封時の印象といった多角的な面から検討し
仕様を具体化していきました。
和の風合いと現代的な上質感を重ねた内装
緩衝材には、専用の抜型を必要としないカットウレタンを採用。
刃先の保護と取り出しやすさに最適化した硬さと厚さに設計しつつ
抜型代を削減しコストにも配慮した仕様にまとめました。
また和の風合いのある化粧紙で包むことで、日本らしさを演出。
貼箱には黒を配色し、開封時にはより商品が引き立つ外観に仕立てました。
仕様(スペック)
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■ 貼箱 |
お問い合わせ
「商品仕様は固まっているが、実物はまだ完成していない」
「完成を待つと、販売時期までにパッケージの準備が間に合わない」
そんなお悩みもパッケージアートでは、想定寸法・必要数量・必要時期が明確であれば、
蓄積した製作経験をもとに、最適なパッケージをご提案できる場合があります。
また今回ご紹介した仕様以外にも、以下の画像のような抜型を用いたウレタン緩衝材の設計や
サイズ違いのシリーズ展開を想定したパッケージ設計なども承っております。
商品化に向けたパッケージ設計を具体的に進めたい方は、ぜひご相談ください。











