缶バッジ用パッケージ
缶バッジ用パッケージの事例紹介
案件概要
| 案件名: | 缶バッジ用パッケージ |
| 業界: | スクリーン印刷・製版業 |
依頼者の背景とニーズ
今回のご依頼主は、スクリーン印刷・製版業を手がける事業者様です。
参考としてお持ちいただいた12個入りの缶バッジ用パッケージをもとに、
缶バッジ16個が収納できるオリジナルパッケージを製作したいというご相談をいただきました。
きれいに並べて、出し入れしやすい緩衝材設計
ご提供いただいたサンプル品の詳細な採寸を行ったうえで、
缶バッジの収まりやすさと収納時の見栄えを考慮した仕様を検討しました。
内装には、缶バッジを8個ずつ収める緩衝材を2枚配置し、
開いた際にすべての缶バッジを一望できるレイアウトに調整しています。
緩衝材の抜き形状は、缶バッジが納めやすく、取り出しやすくなるよう
試作を行い、サイズや配置、抜き形状を確認しながら調整を進めて行きました。
缶バッジを引き立てる配色
外装には3面表紙のブック式貼箱を採用し、配色は貼箱・緩衝材ともに黒で統一。
缶バッジがより引き立つ仕様に仕上げました。
仕様(スペック)
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■ 表紙 |
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パッケージアートでは、既存のパッケージをもとにした製作はもちろん
収納数やパーツ数の変更といったご相談にも柔軟に対応しております。
「今のパッケージをベースに、納める商品点数を変更したい」
「内容物の納めやすさ・取り出しやすさを見直したい」
そんなお悩みも、貼箱から緩衝材までトータルで設計・提案できる当社だからこその品質で
最適なパッケージをご提供いたします。まずはお気軽にご相談ください。


