台数計算について
  


台数計算について


見積もり時に使用されることがある用語で
台数計算とは業務に対する基本料金のことを指します。

通常は「作成数量かける単価」で計算しますが、
一定の価格に満たない場合には、その作業をする為の基本料金を設定します。

仮に10個で合計10,000円の物を、1個作成する場合
均等に割った単価の1,000円でできるかと言うと
費用が賄えず作成できません。

10個作るのも、1個作るのも、機械を動かしたり、製品を加工する費用は
さほど大きく変わらずかかるため
この場合、1個の場合でも単価は1,000円以上になります。

逆に10個で合計10,000円の物を、3倍の30個作るにあたり、
30,000円かかるかといえばそうでもありません。
作成にかかる時間や加工費、人件費などを考慮して見積もり金額は出てきます。




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